【防災】損しない! 防災用オススメ携帯ラジオはこれだ!【用品】

早いものでもう1月もおしまいです!
2019年も、もう1月が終わってしまいました!

さて、そんな中ではありますが、最近またしても地震があちこちで起こっています。

日本列島に暮らすのであれば、どこに暮らしていたとしても地震とは隣同士の生活になってしまいます。地震と完全に無縁の生活を送ることは、不可能に近いことでしょう。

しかし、地震は小さいものならちょっと揺れるだけで済みますが、
大きなものとなりますと、とんでもない被害が出てしまいます。

特にルトくんは、大学生の頃に東日本大震災を経験しています。
(そのときにルトくんがどう思ったのかは、プロフィールのページに書いてあります)

あのときは、本当に大変なことになりました。
多くの方が亡くなられましたし、未だに震災直後のままで復興したとは言い切れないような場所もまだまだあります。

地震から逃れる術は、ありません。
しかし、地震はいつか必ず襲ってきます。
地震だけではありません。洪水や台風、竜巻などの自然災害は、突然やってくるものです。
そしてコントロールができないものです。

そんなときに活躍してくれるものが、防災用品です!
乾パン、アルミ製ブランケット、救急セットなど、数多くの防災用品が販売されています。
ルトくんも、愛車には簡単なものですが防災用品を積んであります。
いざというときは、救援が来るまでの数日はしのげるようになっています。

今回は、数ある防災用品の中から、携帯ラジオについてお話したいと思います!

購入したのは、こちらです!!

大和ホールディングス社製 KOBAN ECO-3 備蓄ラジオです!!

手のひらサイズの小さなラジオです。
どのようなものなのか、詳しく説明していきたいと思います!

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電源は電池とキャパシタ(充電池)の2種類!

こちらは、電源に2つの方法を使うことができるようになっています。

・単三乾電池2本
・キャパシタ

この2つのうち、どちらかを使います。

[chat face=”man1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]乾電池は分かるけど、キャパシタって何?[/chat]

そう思われる方もいらっしゃると思います。
キャパシタとは、充電池のことです。

ラジオの裏側、乾電池を入れる場所の上に、折り畳み式の手回しハンドルがついています。
そして、これをグルグル回して自家発電することで内蔵されている充電池に充電し、電源として用いるのです。

なので乾電池が無かったとしても、自家発電でラジオを聞くことができます。

手回しで充電した場合、1分間に150~180回のペースで回せば、
15分ほどラジオを聞くことができるのだそうです。

さらにこのラジオ、なんとUSBケーブルを挿せます!
そのため、携帯電話の充電も可能です!

付属品としmicroUSB端子の充電ケーブルと、大手携帯3社の充電用プラグもついていますので、いざというときにも安心です。
ただ、別の袋に入っていますので、いざというときには同時に持ち出せるように保管しておくことが大切です!

ラジオだけでなく、ライトとサイレンも!

ラジオは普通のラジオと同様に、AMとFMの両方を聴けます。

しかし、このラジオはそれだけではありません!
ライトとサイレンもついているのです!

最近は、防災用のラジオならついていることも多くなりましたので

[chat face=”man1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]そんなの当たり前じゃん。珍しくもない[/chat]

と思われるかもしれません。

しかし、実際に使ってみたのですが「これ意外と使えるかも」と思ってしまいました。

まずライトですが、意外と明るかったのです!

最初は小さいLEDが1つだけだったので、どんなものかなぁと思っていましたが、
意外や意外、かなり明るいのです!

さらに明るいだけでなく、ちょうどよい明るさなのです!

避難所などで夜に「灯りが欲しいけど、明るすぎて他の人の迷惑にならないか心配」というような思いをした方はいらっしゃると思います。

こちらのラジオについているライトは、LED1つだけなので、必要最小限の明るさになっています。
なので、夜中につけたとしても、あまり迷惑にはなりません。

そしてサイレンですが、かなり音がデカいです!

緊急時に居場所を知らせるだけでなく、
避難所で変質者が出た時などに鳴らせば、防犯ブザーの代わりになりそうなほど大きい音がでます。
ルトくんも最初、試しに鳴らしてみた時にかなりビックリしました。

イヤホンでも、もちろん聴けます!

避難所などでラジオを聞きたいときに、困ってしまう問題が1つあります。

それは「近くの人にとってラジオの音が騒音にならないか不安」という問題です。

集団生活では、人が出した音というものはかなり気になります。
たとえ本人に悪気が無かったとしても、かなりの高確率でトラブルになります。

日常生活においても、ちょっとした物音でトラブルになってしまうことが多いのが現状。
ましてや、避難所という非日常と、災害直後のストレスマッハなときに、
生活音でのトラブルなんてものが起きた時には、目も当てられない結果が招くことも考えられます。

そんなときは、このラジオにイヤホンを挿してください!

このラジオは、イヤホンでも聴けるようになっています!
イヤホンは、手持ちのもので大丈夫!
あとは耳にはめて、音量を調整すればラジオのスピーカーから音は出ません!

生活音でのトラブルを回避でき、ラジオでの情報収集と娯楽も問題なく行えます!

まとめ~いざという時に備えて、備蓄しておこう!~

[box04 title=”要点まとめ”]・乾電池と充電池が電源
・携帯電話の充電も可能
・ライトとサイレン装備
・イヤホンで生活音でのトラブル回避も可能![/box04]
大切なのは、災害はいつ襲ってくるか全く予想できないことです。
明日かもしれませんし、半年後かもしれません。
もしかしたら1年後か10年後になるかもしれません。
しかし、いつかそのときは必ずやってきます。
早め早めに防災用品をそろえ、いつ来てもいいように準備をしておきましょう!
明日の自分を救えるのは、今の自分だけです!
ルトくんもまた、近いうちに非常用持ち出し袋を購入する予定です!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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