今や当たり前の存在になった、スマートフォン
ルトくんもiPhoneを愛用しています。

今の高校生の方には信じられないかもしれませんが、
私が高校生だった10年前は、まだスマートフォンは全くといっていいほど普及していませんでした。
そもそも「スマートフォンって何?」と思うほどでした。

そんな私が当時使っていたのはガラケーでした。
スマートフォンに機種変更したのは、2012年の春ごろです。
最初に手にしたスマートフォンは、iPhone4sでした。

実はガラケーでも特に不便は感じていませんでしたが、どうしてもスマートフォンに変更しなくてはいけなくなってしまいました。

今回は、初めてスマートフォンを持った時の事をお話しします。

スマートフォンに機種変更した理由は、主に次の3つでした。

スマートフォンを持つようになった理由と利点

就職活動に当たって、スマートフォンが必要だった。

スマートフォンに機種変更した最も大きい理由が、これでした。
当時、2012年12月から、就職活動が本格的にスタートすることになっていました。
その半年前から、
「就職活動では、スマートフォンを持っているとかなり有利になるらしい」
という噂が流れていました。
噂の元は不明でしたが、2013年に卒業する先輩方が経験を元に伝えてくれたのだろうと思います。

それを耳にした私は、
「それなら今のうちに機種変更して、スマートフォンに慣れておくか」
と考え、スマートフォンに機種変更することにしました。

その後、確かに就職活動ではスマートフォンが役に立ちました。
リクナビなどがアプリを提供していまして、
そこからエントリーできたり、
会社説明会の申し込みをしたり、
企業からの連絡を受け取ったり、
就職活動が実に便利になりました。
ガラケーとは違い、PCで見れるようなウェブサイトへのアクセスが簡単だったのもかなり大きかったです。
気になったことはすぐ検索できたので、大変助かりました。

他にも地図アプリ郵便番号検索アプリクーポンアプリ路線図アプリなども就職活動では大活躍してくれました。

スマートフォンがあって、本当に良かったと思っています。

ガラケーのバッテリーに寿命が来ていた

同時期、愛用していたガラケーのバッテリーの消耗がかなり激しくなっていました。
当時、すでに外出先でガラケーの充電が切れることへの不安からポータブル充電器を持ち運ぶようになっていましたが、時にはちゃんと充電してもバッテリーの持ちが悪いこともありました。

つまり、バッテリーに寿命が来ていたのです。

 

私は高校1年生で初めてケータイを持ち始めましたが、機種はその頃から一度も変更していませんでした。
5年ほど同じ機種を使い続けていたことになります。
機種変更しなかった理由は、面倒くさかったからです。

ガラケーに不満はありませんでしたが、バッテリーの持ちが悪くなるのは見過ごせません。
なのでいい機会だと思い、スマートフォンに乗り換えることにしました。

ガラケーにはない大量のアプリに魅了された

ガラケーでは扱えない大量のアプリが存在していることは、ガジェット系の雑誌などで知っていました。
今はすでに配信されていないものもありますが、私はそれらの大量のアプリに魅了されてしまいました。
「スマートフォンを持てば、これらのアプリが使える」
そう思うと、スマートフォンに機種変更しない手はありませんでした。

結果的に、私はスマホ依存に近い状態にまでなりました。
スマートフォンは本当に便利なものです。
できることがガラケーよりも格段に増え、世界が広がったように感じました。

アプリはとにかく使い倒すようになりました。

またアプリではないですが、iPhoneの近未来的なデザインなどにも惹かれ、これ以降スマートフォンを手放すことはほとんど無くなりました。

スマートフォンにして困ったこと

ガラケーからスマートフォンに機種変更して、良かったことばかりではありません。
最初の内は戸惑ったり、不便だと感じることもありました。
特に、次のようなことは慣れるまでに時間が掛かりました。

フリック入力

ガラケーでは、キーを連続して文字を打ち込んでいましたので、スマートフォンになった後もしばらくはそうして文字を打ち込んでいました。
フリック入力もすでにありましたが、私がフリック入力に慣れるにはかなりの時間を要しました。
なかなか思い通りに入力できず、
「キー入力の方が便利じゃん!
フリック入力とか不便極まりないわ!」

と1人で勝手に憤ったりしていました。

フリック入力に慣れて、フリック入力ばかりするようになったのは、スマートフォンに機種変更してから2年後でした。

充電の頻度

スマートフォンは、画面が大きいためかよく電気を食います。
そのため、毎日充電しないといけません。
これは今でも変わっておらず、うっかり充電を忘れてしまうと、翌日は常に充電を気にしながら過ごさなくてはならなくなります。

最初の頃は、充電の減りに驚いたことを覚えています。
ガラケーから機種変更した理由の一つが「電池の寿命」だったことから、
最初は「不良品を掴まされた!」と思ったりもしました。
(後にスマートフォンは充電の減りが早いと知り、誤解は解けました)

ガラケーでは3~4日に1回ほど充電していればよっぽど電池切れを起こすことは無かったこともあり、最初は毎日充電しないといけないことが、とても面倒でした。
スマートフォンの電池の持ちの悪さに、辟易したこともあります。

ちゃんと聞こえているか不安

これまで使っていたガラケーは、口元に声を拾うためのマイクがあったので、
「向こうに声はちゃんと届いている」
という安心感がありました。

しかし、スマートフォンになってから大きさがこれまでよりも小さくなりました。
口元までマイクが届かなくなったのです。
そのため電話しているときも、
「ちゃんと向こうに声は届いているだろうか?」
と不安になることが多々ありました。

実際にはマイクがちゃんと音を拾っているので問題は無いのですが、
人間心理に基づいているのか、口元の位置に声を拾うものがあると、
安心して通話できました。

現在でも、時たま向こうに声がちゃんと届いているか不安になることはあります。

最後に

スマートフォンを持ち始めてから、5年が経過しました。
5年といえば、最初のケータイであるガラケーを使っていた期間と同じです。
私とケータイの付き合いは、ちょうど十年になりました。

 

今の私にとって、スマートフォンは手放せない文明の利器の1つです。
まだまだ完璧に使いこなせるようになったわけではありませんが、
今後もスマートフォンは使い続けていくと思います。

ただ、もしも叶うのなら、ガラケーを通話専用として持ちたいです。
スマートフォンは通話よりもネット通信に優れていると思っているので、
使い分けをしていくのが、スマートな使い方ではないかなと、考えたりします。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ルト
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