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【豊臣秀吉】満足稲荷神社にも行ってきました!【ゆかりの稲荷神社】

先日のことですが、ルトくんは伏見稲荷大社に二度目の参宮を行いました。

そのときの記事が、こちらになります。

伏見稲荷大社に朝早くに参宮しまして、そこでお守りを受け取ったり、初めての献饌を行うなどしてきました。

稲荷山を一周してもきましたので、大変いい取材にもなりました。

また伏見稲荷大社に来たいと思ったのは、言うまでもありません。

しかし、実は伏見稲荷大社に参宮した日の午後、ルトくんは別の稲荷神社にも参宮していました。

それが今回取り上げます稲荷神社、満足稲荷神社です!

初めて訪れた満足稲荷神社。

どのような神社だったのか。

そして何があったのか。

今回はそんな、満足稲荷神社のレポートです!

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豊臣秀吉と関係がある!?

満足稲荷神社は、京都市左京区にあります。

地図では、こちらです。

一般的な稲荷神社とほぼ同じくらいの規模の境内を持っています。

初めてきた人は、まずその神社名に対して疑問に思うことがあると思います。

なぜ、稲荷神社の社名に「満足」という文字がついているのか。

これは誰しもが気になることではないでしょうか。

なぜ「満足」稲荷神社という社名なのか。

それにはちゃんとわけがあります。

満足稲荷神社は、大阪城を築城して日本の歴史上初めて天下統一を成し遂げたあの戦国武将、

豊臣秀吉が建てた稲荷神社なのです!!


(Wikipediaより引用)

三英傑の1人でもあり、織田信長や徳川家康と並んで人気の高いあの豊臣秀吉です。

ちなみに出身地は、名古屋市中村区です!

ルトくん
ルトくん
愛知県民と名古屋市民、喜ぶべし!

話がそれました。

満足稲荷神社は、豊臣秀吉が伏見桃山城の守護神とするために、稲荷神を勧請したことが始まりです。

そしてそのご加護に、豊臣秀吉は大変満足されたそうです。

その豊臣秀吉の「満足」が、満足稲荷神社の社名の由来だそうです。

そして豊臣秀吉が徳川家に敗れ、平和な江戸時代になった後。

文治政治を進めた徳川幕府第5代将軍の徳川綱吉により、現在の地へと移されました。

ルトくん
ルトくん
廃社とかにならなくてよかったよぉ~!

そして現在に至るまで、この地で地元の人から信仰を集め続けています。

地元では「満足さん」と呼ばれて親しまれているみたいです。

授かってきた御朱印とステッカー

参拝をした後、ルトくんは毎度おなじみの社務所に向かいました。

そして、こちらを授かってきました。


交通安全のステッカーと、御朱印です。

両方合わせて、初穂料は1000円でした!

御朱印集めは、ルトくんの趣味の1つなのですが、実はもう1つの趣味があります。

それが、交通安全のステッカーやマグネットを集めることです!

とはいいましても、実は交通安全のステッカーやマグネットは、どの神社でも集めているわけではありません。

御朱印は参拝した神社仏閣で可能な限り受けていますが、

交通安全のステッカーやマグネットは、稲荷神社限定で集めています。

理由としましては、参拝した全ての神社仏閣で集めてしまいますと、

数が多くなりすぎて愛車に貼り付けるスペースが無くなってしまうためです。

そして、最初に交通安全のステッカーやマグネットを入手したのが、稲荷神社だったためです。

ルトくん
ルトくん
最初の交通安全マグネットは市原稲荷神社で入手したよ!

それ以降、稲荷神社でのみ交通安全のステッカーやマグネットを入手しては、愛車に貼り付けるようになりました。

これからも、どんどん増えていく予定です!

おまけの話

実は満足稲荷神社には、駐車場がありません。

しかし当日、ルトくんは自動車で来ていました。

車をどこに停めていたのかといいますと、近くに路上駐車していました。

本当はダメです!

駐車場が無いことを知らなかったとはいえ、失念しておりました。

なので自動車に戻るまでの間、駐車違反の切符を切られたりしないかと、内心とてもビクビクしていました。

ルトくん
ルトくん
今度は最寄りにある有料の駐車場を調べてから行きます!

アクセス

満足稲荷神社

地図

〒:606-8345
住所:京都市左京区東大路仁王門下ル東門前町527-1
電話:075-771-3035
FAX:075-771-3035
HP:https://www.manzokuinari.com/

参考文献

満足稲荷神社公式HP

京都観光ナビ

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今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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