大学生になった頃から、私は時々NEWSWEEKを読むようになりました。

大学に入学してから、国際情勢などに少しずつ興味を持つようになり、
より深い情報に触れたくなり、海外紙を読んでみたくなりました。

「スマホを使えばいいじゃん」
と思う方もいるかもしれませんが、それは今の状況しか知らないから言えることです。

私が学生だった当時は、
まだスマホを持っていませんでしたし、
ニュースアプリもありませんでした。

出先でネットを使うには、ガラケーを使うしかありませんでしたが、
高額な請求が来るため、使うことができませんでした。

 

「海外の情報をもっと知りたい!」
その思いだけで、日本でも読めそうな海外紙を探し始めました。

当時の私にとって
「どこでも広い情報が取れる媒体」は、
新聞か雑誌くらいでした。

ただ、日本の新聞は偏向報道が目立ちますし、
私の欲しい海外の情報はあっても数が少ないか、
ひどいときは全く載っていないこともありました。

 

さらに、日本で販売されている海外紙は、ほとんどありません。
電子版で配信されているものもありますが、学生の私にとってとても手が出るようなものではありませんでした。

 

そんな中、出会ったのが週刊誌のNEWSWEEKでした。

 

新聞ではありませんでしたが、アメリカの出版社が出していることから
「これも広い意味で見れば、一種の海外紙だろう」
と思い、買って読むようになりました。
大学の書店にも部数は少ないですが、置いてありました。

ただ、一部400円以上する価格だったため、
購入するのは気が向いた時か、おカネに余裕があるときでした。

内容は、
アメリカ、欧州を中心とした世の中の動き、
文化、
ビジネス、
健康といった、
総合誌的なものでした。
私の「海外の情報をもっと知りたい!」という欲求は、
完全に満たしてくれました。

値段に見合った内容であったと思います。

各記事は、普通の新聞でいうとコラムのような量だったので、
そんなに時間を掛けずに読むことができました。
映画の評論も載っていましたし、
雑誌というよりは、新聞に近いような気がしました。

 

今でも、時々買って読むことがあります。

 

TIMEなどと並び、日本でも買える数少ない海外雑誌でもありますので、
読んだことが無い方は、是非一度目を通してみることをオススメします!
分厚くないので、かさばりませんよ!

 

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ルト
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