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【官公庁メシ】名古屋高等裁判所の天丼ランチ【第1弾】

ルトくんの趣味の1つに「官公庁の食堂で食事をすること」があることを知っている方は、どのくらいいらっしゃるでしょうか?

変な趣味ではありますが、ルトくんは意外と官公庁の食堂で提供されている食事が好きだったりします。

その理由は、なんといってもリーズナブルな価格にあります!

普通の定食屋で食べたりすると、もっと高くつきそうな食事が、まるで学生食堂に毛の生えたような値段で食べられるためです!

しかし、住んでいる地域の官公庁には食堂がありませんでしたので、なかなか官公庁の食堂に食べに行く機会がありませんでした。

そんな思いを胸に、今回久しぶりに官公庁の食堂で食事をしてくることができました!!

そして同時に、このブログで少しでも紹介できればと考え、記事にすることにいたしました!

官公庁メシの世界へと、ご案内させていただきまーす!!

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官公庁メシの定義

ルトくんの「官公庁メシ」の定義は、次のようなものとします。

「県庁、裁判所、警察署、市町村役場、運輸局等、地方・国家公務のいずれかを問わず、そこで職員や利用者向けに営業している食堂にて提供されている食事が官公庁メシである」

このように定義します。

なので役所の近くにある食堂やレストランはこれに含まれません。

あくまでも「官公庁の中にある職員向けの食堂で提供されている食事」であることが重要です。

名古屋高等裁判所へ

そんなルトくんの久々の官公庁メシ(記事としては記念すべき第1弾)を食べた場所は、名古屋高等裁判所でした。

初回にして、いきなり裁判所での食事です!!

裁判傍聴マニアか、原告か被告、若しくは弁護士にでもならないとなかなか入らない場所。

ちなみにこの日、裁判が行われるかどうかまでは把握していませんでした。

裁判所なので、当然セキュリティーも厳重です。

入る際に、手荷物検査がありました!

それもバッグをX線検査機に通したり、自分も空港にあるような金属探知機を通ったりと、まるで飛行機に乗るみたいです。

そしてなんと、バッグも自分も、見事に引っかかりました!!

バッグの原因は、パソコンと小さなはさみが入っていたことが理由でした。

そして自分は、ベルトのバックルが金属でできていたために金属探知機が反応してしまいましいた。

武器なんか、持っていませんよ!!

当然、はさみは裁判所に持ち込むことができません。

(持ち込めないものにつきましては、こちらを参考に!→http://www.courts.go.jp/osaka/vcms_lf/mochikomikinshibutsu.pdf

警備員さんに書類を書いて預けることになっています。

しかし、ルトくんが持っていたはさみは、こちらのものです。

刃渡りが2センチ以下の、どうやったら凶器になるのか分からないような超ミニサイズのはさみです。

規則だからといえば仕方ありませんが、いまひとつ釈然としない気持ちでした。

預り証を受け取り、また裁判所を出る際に預り証と交換することになります。

なお、パソコンやスマートフォンについては持ち込むことができました。

スマートフォンにはカメラがついているのですが、持ち込んでもいいのでしょうか……?

このあたり、ケースバイケースのようです。(悪く言えばガバガバ)

裁判所に入る際は、はさみやカッターナイフなどは持ってこないように!

食堂は地下1階にあり!

名古屋高等裁判所の食堂は、地下1階にありました。

裁判所に限らず、官公庁の食堂は地下にあることが多いのですが、どうしてなのでしょうか?

地下にエレベーターで降りてみますと、売店も一緒に軒を連ねています。

売店にはペットボトル入りの飲み物も置かれていまして、街中のコンビニと大差ない品ぞろえとなっていました。

なお、裁判所には外部からペットボトル飲料を持ち込むことはできません。

空港と同じで、爆発物と見分けがつかないためです。(中で買う分にはいいので、またしてもガバガバ)

売店の中も気になりましたが、あくまでも今回は「官公庁メシ」として来ましたので、売店は後で覗いていくだけにします。

ちょうど木曜日だったため…?

今回食べたのは、こちらの「大きなアナゴ天の天丼定食」でした。

これで660円です。

「大きなアナゴ天の天丼定食」は、どうやら木曜日限定で販売されている定食のようでして「木曜日限定」と銘打ってありました。

普通のAランチ(550円くらい)にしようか否かで迷いましたが、最終的には「木曜日限定」という単語の誘惑に負けて、こちらを選びました。

なおセルフサービスなので、食券を購入した後は自分でトレーや箸を準備し、おかずを揃えていきます。

食べてみた感想


天丼や小鉢はとても美味しかったです!

今回の日替わりの小鉢は、ほうれん草の胡麻和えと冷奴でした。

とても健康的なメニューです。

ただ、天丼の大きなアナゴ天ですが、少し魚介類の臭みが残っていました。

下味の問題でしょうか?

それが少し気になりました。

とはいえ、アナゴ天の大きさはとても660円の定食とは思えないレベルでしたので、ボリュームだけで見れば大満足!!

ごちそうさまでした!!

この後、売店を少し覗いてから入り口ではさみを受け取ってから裁判所を後にしました。

余談

食べていた時ですが、周りに居たのはほとんどが裁判所の職員さんでした。

総務のような事務仕事をしている人らしき方から、明らかに裁判官や書記官といったようなエリートの方までいました。

とてもルトくんのような、地方の薄給サラリーマンとは生きている世界が違う方ばっかりでした。

そして驚いたことに、仕事の話が全く聞こえてきませんでした。

昼飯時でも仕事の話題が出ることがありそうなものですが、裁判所の食堂ではそんなことは一切ありませんでした!

さすがは司法の国家公務員。

扱う内容が裁判に関することのため、守秘義務が超厳格なのでしょう。

うっかりでも仕事の内容を話してしまうと、場合によっては懲戒免職処分どころではなさそうです。

いつどこで、誰が聞いているか、わからないのですから!!

怒りのルトくん
怒りのルトくん
電車の中でパソコンカチカチしながら書類作ってるサラリーマンとか、ちょっとは見習え!

アクセス

名古屋高等裁判所

〒:460-8053
住所:愛知県名古屋市中区三の丸1-4-1
電話:052-203-1611(代表)
最寄り駅:名古屋市営地下鉄名城線「市役所駅」
HP:http://www.courts.go.jp/nagoya-h/index.html
備考:手荷物検査がありますので、はさみなどは持っていかないように!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!