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実は女性が苦手です

実はルトくんは、女性が苦手です!!(キッパリ

いきなり炎上しそうなことを言ってしまって申し訳ありませんが、これは本当のことです。

これまで黙っていましたが、先ほどローストビーフ(スーパーで半額で買った安物)をつまみながら読書をしていたときに、ふと思い立って記事を書くことにしました。(謎オブ謎

幼馴染みと大陸横断鉄道のような、ラブストーリーを書いておいて何ですが、ルトくんにとっては数学(万年赤点だった)よりも苦手だったりします。

Twitterのフォロワーさんの中にも女性の方がいるのに、です!!

仕事などで接している時は全く問題ありません。

しかし、積極的に仲良くなろうと考えると、自然とブレーキがかかってしまいます。

同性愛者ではありませんが、どうしてこうも女性が苦手なのか?

気になって自分の過去を振り返っていった結果、原因のようなものがいくつか見えてきました。

女々しい内容の記事で不快かもしれませんので、そういうのが嫌いな方はここでまとめまで進むことをおススメします。

この記事を読んでいただいた方には、是非とも反面教師にしていただきたいと思います。

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両親の離婚危機を経験した

高校生の頃、ルトくんの家庭は荒れていました。

ルトくん自身が不良だったわけではありません。両親が離婚一歩手前にまでなっていました。

毎日のように両親が些細なことでも言い争う様子を見ていて、気づかないうちにルトくんも少しずつ精神的に参っていました。

そしてそんな家庭環境を目の当たりにしたためか、いつしかこう思うようになりました。

ルトくん
ルトくん
結婚して幸せな家庭を築けるなんて、フィクションの中の出来事なんだ!!

もちろん、そんなことばかりではありません。

しかしニュースで子供の虐待や芸能人の破局などを見て行くうちに、そうした思いがすっかり頭の中にこびりついてしまいました。

女性と一緒に幸せになれるのは、フィクションの中だけ。

いつからかそう思うようになってしまいましたが、今から思えばこの時はまだ淡い期待も同時に持っていました。

実は一度も彼女ができたことがない

これまでの人生で、実は一度も彼女という存在ができたことがありません!

まさか童〇?と思ったそこのあなた!!

正解!!

ルトくんは童〇です!!

もちろんですが、何もしていなかったわけではありません。

中高生の頃には、人並みに恋愛は経験してきました。(つもりです)

しかし、一度も女性といい雰囲気になったことがありませんでした。

周りには彼女ができた友達もいたのに、自分だけどういうわけかいつまで経っても彼女ができず。

不思議な気持ちでした。

この傾向は大学生になってからも変わらず、そしてついに一度もできないまま、学生生活も終わってしまいました。

学生のときに彼女ができなかった経験から、ある種の悟りを得ました。

ルトくん
ルトくん
女性とは関わらずに生きていくのが、自分に示された進むべき道なのかもしれない。

そう思いますと、心が少しだけ軽くなりました。

過去の恋愛で惨敗した

あまり思い出したくもないことなのですが、勇気を振り絞って告白した結果、惨敗したこともありました。

一番ひどかったのは、勇気を持って書いたラブレターを、

渡した本人ではなく他の男子が読んで大爆笑していたときでした。

これ以降、ルトくんの中に「告白する」ことに対するトラウマができました。

衝撃的な出来事であったにも関わらず、あまり詳しく思い出せないことでもあります。

きっと脳が無意識のうちに記憶を封じ込めているのでしょう。

これ以降、恋愛感情を抱いても、告白することを全くしなくなりました。

いやもう本当に、あんな思いをするくらいなら、黙っていたほうがいいです……。

「女性って怖い……」と思うことが何度もあった

・付き合っているのかと思っていたら、相手を財布代わりにしていた。(パパ活みたいなもの

・平気で二股していた。(中高生の自分にはかなり衝撃的だった

・本人は意識していないのであろうが、グサリと来る一言を言われた。

・過去に親しくしていたのに、忘れられてた。(親しくしていると思っていたのは自分だけ?

・陰で悪口を言いまくっていた。

……などがありました。

あんまり書くとこっちも気が滅入ってきそうなので、ここまでにします。

意識して避けるようになった

このような経験があったためか、女性に対して警戒するようになってしまいました。

以前は電車で近くに来てしまっただけで

「痴漢としてでっち上げて社会的にも金銭的にも殺しに来るのでは?」

などと被害妄想を抱いてしまうこともありました。

今は電車に乗る機会も減り、仕事でも女性と関わる機会が少ないのでそんなことは無くなりましたが、まだ苦手意識は残ったままです。

ここまで来てしまったら、もう矯正するのは難しいでしょう。

出会い系サイトなどで積極的に女性と接して矯正していくことを勧める人もいますが、

そもそもそんなことで矯正できるなら苦労してねーんだよボケ!

さっさと失せろ!!

他人の気持ちも理解できんヒトモドキが!!!!

なんて暴言を吐きそうになりますので、なるべくお近づきにならないようにしています。

まとめ~同じ轍を踏まないために~

ルトくんが経験したことを、他の真っ当な人生を歩んでいる人に経験してほしくはありません。

自分はもうどうしようもありませんが、これを読んだ方が同じ轍を踏まないように避けることはできるはずです。

今やたった一言で、その人の人生そのものが狂っててしまいかねない恐ろしい時代です。

SNSなどで拡散されてしまったら、もう目も当てられないことになるでしょう。

失敗した立場で偉そうには言えませんが、

今になって「こうしておけばよかったのかなぁ……?」と思うことはあります。

友達くらいの軽い付き合いに留めておく

彼氏や彼女といった関係にまでなってしまう前の、友達付き合いとしてなら割り切って付き合うことも可能です。

あまり深く考えずに「楽しく遊べればそれでいい」くらいのノリで付き合っていくといいでしょう。

自分は見られていることを意識する

意外と、人はどこでどう見られているか分からないものです。

下手な動きを見せてしまえば、そこに弱みを見せることにもつながります。

さすがにトイレの中まで見てくる人はいないと思いますが、異性といるときは変な自分をうっかり見せないようにしましょう。

幼馴染みでも油断はNG!

幼馴染みは小さい頃から一緒なので、気ごころが知れていていいかもしれません。

しかし、人間どこでどう転ぶかなんて分からないものです。

幼馴染みに恋心を抱いても、告白はしないほうがいいでしょう。

「そういう関係だとは思ってなかった」と云われて、その後の雰囲気が気まずくなることもあります。

もちろん、そうしたのも覚悟の上でなら、止めはしません。

また、裏切られることも想定しておいてください。

告白はネタにされるからしないほうがいい

学校で告白するなんて、絶対にNGです!

クラス中の笑いものになる運命しか待っていません。

また、相手が本当に好意を抱いているなら、そことなくアピールしてきます。

それに気がついてから、二人っきりの場所でするのがいいかもしれません。

もちろん、周囲への警戒は怠らずに……。

以上!!

役に立つか立たないかは別として、可能な限りできそうなことをまとめてみました!

ルトくんはもう恋愛はできないと思います。結婚なんてフィクションの出来事。

一生独身貴族でいようと、決意を新たにしましたとさ。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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