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冷凍食品のプレートで朝ごはんにしてみた!

先日のことですが、せっかくの休みだったので朝ごはんをこちらで済ませてみることにしました。

ルトくんは節約のため、昼ごはんを自作の弁当でやりくりすることが多いのですが、そこに欠かすことのできないものとして冷凍食品があります。

なので月に1回ほど、安価なお弁当用の冷凍食品を買い溜めしています。

ルトくんはこの行為を「冷凍食品買い溜め祭」などと、センスのかけらもない呼び方をして、毎月弁当用の冷凍食品を買いあさっています。

そして8月の中頃。

冷凍食品買い溜め祭の最中に、こちらを見つけてしまいました。

普段ならお弁当用の冷凍食品以外で、冷凍食品を買うことはあまりありません。

せいぜい、味の素の冷凍餃子くらいです。

しかし、このときは「レンジでチンするだけで朝食ができあがるプレート」という触れ込みに惹かれてしまい、300円近くもするのに、2つも購入してしまいました。

その1つを、朝食で食べてみることにしたのです。

今回は、実食レポートです!

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冷凍食品で1食分という魅力

冷凍食品ではありますが、こちらはお弁当用の冷凍食品とは違います。

1食分の食事が冷凍されておりまして、それがプレートに乗っているということです。

つまり、食器などは一切不要。

フォークやスプーンがありましいたら、それで食べられるのです!

こうした冷凍食品の代表としまして、有名なものがあります。

アメリカの「スワンソンTVディナー」です。


(Wikipediaより引用)

TVディナーは、アメリカではポピュラーな冷凍食品です。

1ドル(安い!!)から様々なものが販売されています。

なお発売第一号は98セントと、1ドルを切る値段で売られていたそうです。

美味しそうですが、野菜が少ないので栄養バランスは今ひとつっぽいです。

カ〇サキ「添加物いっぱいで腐らないよー!」

日本でも、コストコなどに行けば手に入るようですが、ルトくんはコストコに行ったことが無いので未確認です。

余談ですが、TVディナーはまだ電子レンジが存在してなかった時代(1950年代)から存在していました。

当時はオーブンで解凍していたため、容器がアルミ製だったそうです。

素手でなんか絶対に持てませんね。

中身は?

メニューは、以下の通りとなっています。

()はルトくんの一口コメントです。

・ワッフル2枚(メープルシロップがかかっています)
・甘く煮たリンゴ2切れ(デザート?)
・オムレツ(ケチャップ添え)
・ポテトサラダ(ツナが入ってた)
・ブロッコリー(アメリカ人にとってのピーマン的立ち位置らしい)

朝食として食べるには、多すぎず少なすぎずで、ちょうどいい分量ではないかと思います。

見た目はあんまりオシャレではないですが、プレートから取り出してお皿に盛りつけすると、あとは写真の撮り方次第ではインスタ映えも狙えそうです!

ルトくんはインスタ映えを狙ったわけではないので、写真ではプレートの隣に、とんでもないデザインのマグカップが写ったりしています。(笑

中に入っているのは、普通のカフェオレですよ!!

お味は?

味は全体的に、甘めの味付けでした。

ワッフルはメープルシロップがかかっていますのでもちろんですが、オムレツも甘めの味付けがなされていました。

しかしくどすぎるということもなく、パクパク食べられるようになっていますので、バランスはちゃんと意識されています。

飲み物にカフェオレを選んで大正解でした。

無糖のブラックコーヒーでも、十分イケる味付けです。

とてもとても、美味しい朝食を堪能できました。

実際に食べてみて思ったこと

1人暮らしをしている人にとっては、これほど便利なものはそうそうないと思います。

現在でこそ、コンビニがあちこちにありますので、1人暮らしでも食事にはまず困らないはずです。

しかし、冷凍食品にはコンビニの食品にはない大きな特徴があります。

それは長期保存が可能という点です。

冷凍食品はマイナス20度以下で冷凍保存されているため、冷凍庫に入れて解凍さえしなければ、ほぼ半永久的に保存できます。

大地震が起ころうが、ミサイル攻撃を受けてゲーム「Fall out」のような世界になってしまおうが、冷凍状態を維持できるのであれば大丈夫。

調理も電子レンジがあるだけで、簡単にできます。

フライパンや鍋も必要ありません。

1人暮らしの方は、冷凍庫に入れて保存しておくと、気だるい朝には役に立つはずですよ!!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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