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【初夏の】朴葉寿司を買って食べました【味覚】

朴葉寿司の季節がやってきました!!

え?

朴葉寿司って何のこと?

知らないって?

うん、実はルトくんも食べたことが無かったから、知らなかったよ!!

7月上旬のことになりますが、ルトくんは人生初の朴葉寿司を食べました。

今回は朴葉寿司の紹介と、どんなものだったのかをレポートしていきます!

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朴葉寿司とは?

朴葉寿司とは、中部地方と近畿地方の一部に伝わる郷土料理です。

朴の葉に、ちらし寿司を包んで持ち運びしやすいようにしたものです。

中部地方では、岐阜県飛騨地方・東農地方・中濃地方といった山間部、長野県木曽地域、愛知県西三河の郷土料理です。

近畿地方では、奈良県の吉野郡東吉野村の郷土料理となっています。

山間部では農作業や林業の仕事の合間に食べるお弁当として、重宝されていたそうです。

ルトくんは今回、遠出した先にありました「道の駅かしも」というところで朴葉寿司を購入しました。

写真はこちらです。

「初代かしも名物」なんて書いてありますけど、別に加子母が発祥の地というわけではありません。

中身はどうなっているの?

さて、朴葉寿司の中身はどのようになっているのか。

早速開けてみます。

ホオノキの葉っぱに包まれた朴葉寿司が3個も入っていました。

1つを手に取り、中身を空けてみますと、このようになっていました。

ホオノキの葉っぱが、思っていたよりもデカいです。

中には酢飯と、酢飯に乗った具材が入っていました。

酢飯の大きさの割に具が小さく見えてしまうのは、
きっとホオノキの葉っぱが大きいから小さく見えてしまうのかもしれません。材料費をケチったから

具材は、次のものが入っていました。

・桜デンブ
・鮭
・フキ
・しいたけ
・紅ショウガ

なお、朴葉寿司は元々は各家庭で作られていまして、現在でも作っている家庭があるそうです。

なので地方によっても中身が異なってくるものではありますが、さらに各家庭によっても、材料も異なってきます。

朴葉寿司のレパートリーは、まさに星の数ほどあるといっても過言ではないでしょう!

食べてみた感想

ホオノキの葉っぱに乗っているので、箸を使ったりする必要が無く、そのままで食べられます。

ホオノキの葉っぱが皿替わりになってそのまま食べられるのは、結構便利なのですが、一つだけ問題がありました。

ホオノキの葉っぱが大きすぎて、逆に食べにくいと感じられることがあります。

なら皿に移せばいいじゃん、と思う方、それはできません!!

なぜなら朴葉寿司は、農作業や林業の仕事の合間に食べるお弁当として作られた郷土料理!

そのままホオノキの葉っぱに乗せたまま食べるのが、正式な食べ方だからです!

時折ホオノキの葉っぱと格闘しつつも、朴葉寿司の味わいを堪能しました。

具材と酢飯はとっても美味しかったので、このままちらし寿司として出しても十分な美味しさでした!

食後に思ったこと

ホオノキの葉っぱは、いうまでもありませんが自然由来の素材です。

山の中で食べた場合は、ホオノキの葉っぱだけはその場に捨てても問題ありません。

自然に帰っていくだけです。

(プラスチック製品や紙はダメです。持ち帰って処分しましょう)

そして今回食べた朴葉寿司は、岐阜県東農地方の朴葉寿司でした。

朴葉寿司はまだまだ、中濃地方や愛知県、そして奈良県にも郷土料理として伝わっています。

それらも食べてみたい!

そんな思いが自然と沸き上がってきました。

今度は岐阜県中濃地方か、愛知県西三河へ出かけて朴葉寿司を食べてみたいと思います!!

アクセス

今回朴葉寿司を購入したのは、こちらの道の駅です。

道の駅加子母

地図

〒:508−0421
住所:岐阜県中津川市加子母3900-29
電話:0573-79-3319
FAX:0573-79-3462
HP:http://kashimozanmai.com/
備考:サイエンスカフェとかイベントをやっていることもあるみたいです。
詳しいことは直接道の駅加子母へお問い合せください。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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