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大学の懇親会に参加してきました!

6月16日の日曜日に、ルトくんは大学の懇親会に参加してまいりました。

大学の懇親会は、毎年ありまして各学部ごとに分かれています。

ルトくんは文学部に在籍しておりましたので、もちろん文学部の懇親会に参加します。

懇親会とは言いましても、居酒屋でワイワイガヤガヤするようなものではありません。

ホテルのパーティールームを貸し切って行われる、立食パーティーです!!

今回は、ルトくんには不釣り合いな(?)懇親会という豪華な立食パーティーでのことを書いていきます!!

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懇親会には卒業後毎年のように行っている

実はルトくんは、懇親会の常連になっています。

懇親会のお知らせは、毎年5月の初めごろに往復はがきの形で届きます。

そして往復はがきの返信用となっているはがきには、懇親会への参加を表明するための記入欄があり、そこに〇をつけて期日までに返信するようになっています。

なお、参加しない方は返信する必要がありません。

また引っ越しで住所が変わった方は、住所変更の欄に新しい住所を記入して住所変更ができるようになっています。

他に結婚して苗字が変わった方は、苗字の変更も届け出ることができます。

懇親会はなんと、大学卒業後3年以内に参加する場合は無料で参加できます!

卒業から4年を過ぎますと、1回につき2000円が徴収される仕組みです。

そのため、卒業後3年以内に参加するときは、毎回こんな感情を抱いていました。

ルトくん
ルトくん
タダでめったに食べられない豪華な料理が食べられるぜ!!
ヘッヘッヘ!!

実に下心に溢れていて、いやらしいですね。(笑

ルトくんの本性なんて、実際こんなもんです。

そして懇親会の楽しみは、料理だけではありません。

卒業した後の友達に会えるチャンスが来ることも、楽しみの1つでした!!

交流がそんなに頻繁になかった人もいましたが、懇親会ではそんなこと関係ありません。

久しぶりに会えたことがうれしくて、ついつい会話が弾んでしまいました!

しかし、年数が経つにつれて同じ年に卒業した同窓生は、次第に来なくなってしまいました。

ここ最近の2~3年は、参加している同窓生はルトくんただ1人になっています。

会場に行って同窓生が全くいないのは寂しいですが、

仕事や私生活が忙しくて懇親会に来たくても来れないような人や、

充実した毎日を送っていて懇親会に参加する時間の余裕がない人、

遠方で参加するのがハードルが高い人がほとんどなんだろうと、

ルトくんは考えています。

……というか、そう考えないと寂しさでその場に居るのが少し苦痛です。

ルトくん
ルトくん
寂しいよぉー!!(泣

場所はホテルのパーティールームが一般的

ルトくんが在籍していた学部の懇親会は、ホテルのパーティールームを借りて行われることが一般的でした。

パーティールームは広くてきれいで、そこだけを見ますと、

ドレスコードがあるんじゃないのかと錯覚してしまいそうになるほど、立派な場所です。

晩餐会とか開いたら、ものすごく絵になりそうなんです。

そこに本来なら行くだけでつまみ出されそうな、

Tシャツにジーパン、スニーカーというスタイルで切り込んでいきます。

もちろん、追い出されることなんてありません!

ちなみに過去に1回だけ、大学の学食を使って行われたことがありました。

懐かしい場所で行われたことがすごく斬新ではありましたが、料理の内容もかなり変化していました。

そのときはなんと!!

各テーブルに置かれている主な料理が、お寿司と1口サイズのサンドイッチが中心でした!!

ルトくん
ルトくん
これ、通夜振舞いじゃ……?

当時のルトくんは、本気でこう思いました。

お寿司と1口サイズのサンドイッチを並べると、

どう見てもお通夜の後で行われる、通夜振舞いにしか見えませんでした。(悪いとは云ってない

ホテルのパーティールームでは、ローストビーフやパスタ、温野菜サラダといった、

宮廷の晩餐会を思わせるような料理が、これでもかというほど並びます。

それらは見ていて楽しく、飽きないです。

そしてルトくんにとっては、普段は滅多に口にすることができない料理の数々でもあります。

立食パーティーでは、食事よりも人との会話などに軸が置かれているものですが、

ルトくんには、どうでもいいことだったりします。

ルトくん
ルトくん
でもそんなの関係ねぇ!(古い

恩師との再会

そして今回の懇親会では、実に5年ぶりとなる恩師との再会が叶いました!!

恩師はルトくんが大学生の頃、ゼミの担当をしていた教授です。

ルトくんは社会学のゼミに所属していたため、卒業論文ではタバコについて扱いました。

実は本当はルトくんは、社会学ゼミではなく民俗学ゼミに行くことを希望していました。

そして「現代のサブカルチャーにおけるキツネの存在」について研究するのが夢でした。

アニメ、マンガ、ゲーム、ライトノベルなどにおけるキツネの受容はどうして行われたのか、

古典文学や伝承に見受けられるキツネや稲荷信仰の影響を受けているのはなぜか、

そしてこれらの元ネタとなる存在とは何だったのか、

こうしたことを研究したかったのです。

しかしそれは民俗学ゼミに入れなかったことで、夢で終わりました。

そして領域の近い社会学ゼミで学ぶことになったのです。

もちろん、今ではそれでも良かったと思っています。

こうして懇親会で再会して、楽しいひとときを過ごすことができるのですから。

終盤にはデザートも!

懇親会が終わりに近づいて来ますと、デザートも食べられるようになります。

そうなると、女性陣は大変です。

一斉にデザートが配布されている場所に並び、次々にケーキやフルーツを皿にとっては、

ものすごい勢いで消費していきます。

その様相はまさに、女の戦場です。

なお、ルトくんもしっかりデザートをゲットしました!

お土産も出るよ!

昔の仲間に会いたいけど、土産の1つでも持ち帰らないとカミさんに叱られる・・・。

そんな気持ちを抱く必要も、懇親会ではノープロブレム!!

なんと懇親会参加者には、同窓会からお土産が配布されるのです!

お土産の種類は、毎回決まって長崎堂のカステラです。

かなりいいもの用意してくれることに、いつも驚いています。

1人2000円の参加費で利益とかちゃんと出ているのだろうか・・・?

ルトくんも、カステラは大好きなお菓子の1つでして、

一時期はカステラばかりを食べていたこともあったほどです。

特に長崎堂のカステラは、他社のカステラと違って甘みが強く、

フワフワした食感をしているような気がします。

ちなみにこの長崎堂のカステラですが、

ルトくんは1人で食べきることは不可能だと分かり切っていますので、

1本丸ごと家族にプレゼントしました。

母親から「本当に全部貰っていいのか」と何回も聞かれることも、懇親会に参加したら毎年のように耳にしている決まり文句のようなものです。

早くも来年が気になっている

次の懇親会は、令和2年の6月になりますが、ルトくんは早くもこんなことを考えています。

ルトくん
ルトくん
次の懇親会には、同窓生も少しは来てくれるといいなぁ

もういい加減、1人で料理をバクバク食べまくるのも飽きたので、誰か来てほしいなぁと思っています。

そして今回の懇親会でルトくんは、恩師に「現在の勤め先を年内に退職する」と告げました。

実は母親にも少し前に伝えていたのですが、そろそろ限界が近づいてきたようです。

先日に熱心な退職勧奨を受けましたので、これは応えないわけにはいかないなぁ、と思いました。(意味:もうこんな上司の下で働くなんて嫌です)

来年の懇親会では、ルトくんはどのような肩書で参加することになるのか。

そこも少し気になっていますが、なんとかして今の仕事を退職して、新しい仕事を見つけられるように精進していこうと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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