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今年もコタツを出しました!

こんにちは、ルトです。

いつのまにか11月になっていました!

月日が経つものは早いもので、当ブログもできてから1年が経過してしまいました!!
雑記メインのブログとして始まりまして、アフィリエイトリンクやGoogleAdSenceも導入しまして、報酬が入るようにしてきましたが、まだまだ報酬と呼べるような金額は入ってきていないのが現状です。
いちど、ブログの方向性や記事の内容を再検討したほうがいいかもしれませんね。

とまあ、そんなことは置いといて。

本日、コタツを出しました!!

日本人なら多くの人が冬になると愛用している、暖房器具のコタツです!
庶民にとっての冬の味方であり、悪魔の発明ともいえるほどの居心地の良さを持つ、コタツ!

本日はコタツ開きの日だそうなので、わざわざ仕事を休みにして出しました!

どうして本日の11月3日がコタツ開きなのか?

その理由を、述べていきたいと思います。

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コタツは亥の日に出す

江戸時代の日本では、暖房器具を使い始める日というものが決まっていました。

亥の月の亥の日に、暖房器具を使い始めていたそうです。
ちなみに武家社会では、1番目の亥の日に暖房器具を出し、2番目の亥の日に暖房器具を出していたのは庶民だったようです。

現在は武家も庶民も区別されていませんので、どちらで出してもかまいません。

なぜ出すのが亥の月の亥の日なのかといいますと、
亥(いのしし)は仏教の守護神であり火の神でもある摩利支天(まりしてん)の使いとされており、火災を免れると考えられていたのです。

当時の暖房器具は、現在とは違って火を使っていました
火を使うということは必然的に、火災のリスクが生じることでもあります。
火鉢はもちろんのこと、昔のコタツも木炭などを使って温めていましたので、火災のリスクはつきものだったのです。

少しでも縁起を担ごうとしたのでしょう。
武家も庶民にも、素朴な信仰心があったことがうかがえます。

こちらのブログに、かなり詳しいことがまとめられていますので、引用させていただきました。

コタツは家庭用

家庭では当たり前の存在となっているコタツですが、実はこれは古くから変わらないことでもあったりします。

かつて武家や寺院などでは、次のような使い分けが行われていました。

火鉢=来客用
コタツ=家族用

なんと火鉢が来客用で、コタツは家族用だったのです!

これを初めて知ったとき、ルトくんは
「え? 逆じゃないの?」
と不思議に思ったりしたものでした。

ルトくんの親戚の家には、今でも火鉢があり、法事などでお客さんをお茶でもてなす時に、
たまに火鉢を使うことがあります。
趣が出るからです。

しかし、趣はかなり出ますが、火鉢はそんなに温まりません!!

ルトくんも火鉢で暖を取ろうとしたことはありますが、
火鉢は火力に乏しいため、寒さはなかなか消えませんでした。

耐えきれなくなり、コタツに逃げ込んだことは一度や二度ではありません。

そしてコタツに入り、ずっと入っていたこともありました。
そのときに、コタツが家庭用として使われていた理由が分かったような気がします。

「うん、こんな暖かいものを他所の人間に使わせるのはもったいない!!」

実に意地が悪いですね。(笑

冬はコタツで暖まろう!!

北海道のようなセントラルヒーティングが普及している家庭なら別ですが、
冬場はコタツで暖まるのが1番ではないかなと、ルトくんは思います!

コタツで暖まりながら、
豚汁うどんや鍋料理を食べるのが、
ルトくんの冬の贅沢でもあります。

1人暮らしなら、コタツはあって損することは絶対にありません!
ニトリなどでは、安く販売されているコタツもありますし、カジュアルな今どきのものもあります!

さぁ、売り場が込み始める前に、買いに走りましょう!
そして寒い冬をコタツで乗り越えましょうじゃありませんか!!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!