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選挙とルトくん

衆議院総選挙まで、あと1週間となりました。
今回は、非常にデリケートな政治の話題です。
あ、どこかの政党を応援するようなことは書かないので、肩を張らずにリラックスして読んでいただけますと幸いです。

新聞やテレビではいろいろ言われていますが、どこの政党に投票するか、皆さんは決まりましたか?
ルトくんは特定の政党を支持しているわけではありませんので、その都度どこがいいのか決めています。

ルトくんが声を大にして言いたいことは、次の2つだけです。

・選挙には行って、選挙権を行使しよう!
・どこにも投票したくない時は、白紙で投票しよう!

どうしてそう思うのか、詳細な理由を述べていきます。

・選挙には行って、選挙権を行使しよう!
特に若い人や政治に無関心な人に、言いたいことです。
小難しい理由や主義主張なんかはありません。
ただ単に「せっかく権利を行使できる数少ない機会なんだから、使わないなんてもったいなくね?」という理由だけです。
そんなに難しいことでもないことですし、すぐ終わりますので行っておいた方がいいと思います。
仕事などで行くことが難しい場合でも、安心してください。
期日前投票という制度があります。
「政治では何も変えられない」
と思う方は、ちょうど7年前に政治が大きく変わり、騒がれたことを思い出してください。
自分の明日を変えることができるのは、自分だけだと思ってください。

・どこにも投票したくない時は、白紙で投票しよう!
最近話題になっている「『特定の支持政党なし』で記入して投票したら、そういう名前の政党の票になってしまった」という事態回避のためです。
政党名は自由に決められるので、こういう政党名にすることは悪いことではありません。
しかし「この名前にすれば、勘違いした野郎が間違って投票してくれる」という意図があるのか無いのか分かりませんが、非常にややこしい(悪い見方をすれば「セコい」)としか思えません。
本当にどこにも投票する政党が無い(もしくはしたくない)時に、有権者が取るべき対策はただ1つ!
白紙で投票することだけです。
白紙なので無効票にはなりますが、政治家へのアピールにはなります。
「この票が欲しいか? だったら納得のいく具体的な案を出せ!」
こういう無言のアピールをすることができます。

また、こういう疑問を抱えている方も多いと思います。
「この人やこの政党に投票したいけど、どんな公約を出してたかな?」
「この政党、評判は○○と聞くけど、実際どうなの?」
「自分が住んでいる選挙区では、どんな人が出ているの?」
この疑問に答えてくれるのが「政くらべ」というウェブサイトです。
私も選挙の時期には、よく利用しています。

こちらにも、リンクを貼っておきます。

選挙には、是非行って権利を行使しておきましょう。
せっかくの権利、腐らせるのはもったいないですよ!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!